ABOUT US

1960年、福岡の小さな工房から、ネクタイブランド「CRICKET」は生まれました。
ジェントルマンシップを第一に、現在も手作業にこだわり、付加価値を創造し、それを伝えるデザインをつくり続けています。

「優しく、愛にあふれる男性」が、世の中にあふれますように。

 

一本のネクタイができるまで

男性にとっては馴染みの深いネクタイですが、それがどのように作られているのか知っている人は少ないはず。
そこで、今回はネクタイ製造の本場である京都の工場を訪ね、一連の工程を見せていただきました。
1本1本に込められた職人魂を知れば、ネクタイのことがもっと好きになるはずです。

 

ネクタイの多くはシルクでできています。その原料として使われるのが、カイコの繭から採られる生糸。
非常に細くてしなやかな糸は、ネクタイの繊細な柄と美しい光沢を生み出します。
まずは、生糸がいかにしてネクタイの素材に姿を変えていくのかを見ていきましょう。

 

染色された絹糸は、織布工場に送られて生地になります。
伝統的な技術を生かしたネクタイ生地作りをご覧ください。

 

染色、織布という工程を経て、ついにネクタイの形が出来上がります。
繊細な手作業と機械の合わせ技でハイクオリティなネクタイが生み出されていました。